収骨の基本的な流れ

query_builder 2025/06/15
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火葬場では、火葬の後にお骨を骨壺に収める収骨を行います。
これは、火葬を待っていたご遺族・親族の関係者全員で行うものです。
今回の記事では、収骨の基本的な流れを紹介します。
▼収骨の基本的な流れ
?収骨室に向かう
火葬が完了した後は、火葬場の職員が収骨の案内に従って収骨室に向かいます。
収骨室が狭い場合は、故人に近しい人が先に部屋に入り、後に収骨する人は部屋の外で待つなどの工夫が必要です。
?収骨の仕方の説明を受ける
収骨の仕方について、火葬場の職員から説明があります。
お骨の部位や、収骨の具体的なやり方などを細かく教えてくれるので、しっかり聞き取りましょう。
?故人に近しい関係者から収骨を行う
収骨の説明が終わったら、喪主や遺族など故人に近しい関係者から順に、お骨を骨壺に収めていきます。
足の骨から始まり、頭に向かって収骨しますが、その際は御骨箸を順番に回しながら使うのが一般的です。
なお、お骨の中でも「喉仏」に関しては1番最後に最も故人と近い人が収めます。
?お骨をすべて骨壺に納める
御骨箸で拾い切れない細かいお骨やもろいお骨も、火葬場の職員が骨壺に収めてくれます。
職員が骨壺のふたを閉め、風呂敷に包んで喪主に渡したら終了です。
なお、分骨したい場合は事前に話をしておけば、収骨の時点で骨壺を分けてくれます。
▼まとめ
収骨は火葬後の故人と対面する場であり、親しい人達で心を込めて故人を骨壺に移す場でもあります。
流れや作法を押さえて、故人のことを思いながら収骨しましょう。
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