喪服の格式について

query_builder 2026/06/01
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喪服には正喪服・準喪服・略喪服と、3つの格式が存在します。
格式とは、身分・家柄などの礼儀作法のことを指します。
それぞれの喪服には一定のルールがあるので、適切な喪服を選ぶことが大切です。
そこでこの記事では、喪服の格式について解説していきます。
▼喪服の格式について
■正喪服
正喪服は葬儀・告別式で葬儀を執り行う、施主側が着る喪服です。
洋装の場合、男性はモーニングコートを着て、黒とグレーの縦じまのズボンを履きます。
和装の場合は、黒無地染め抜き五つ紋の着物と羽織を着ましょう。
女性は、ブラックフォーマルのドレスやワンピースなどが一般的です。
和装の場合は、黒無地染め抜き五つ紋着物を着ます。
■準喪服
準喪服は、一般的な喪服と言えるでしょう。
喪主・遺族・参列者の、いずれも準喪服を着用するケースが多いです。
男性はブラックスーツ、女性はブラックフォーマルのワンピースやスーツなどが一般的です。
■略喪服
略喪服は、通夜や三回忌以降の法事などに参列する際に着る喪服です。
男性は落ち着いた暗い色のスーツ、女性もブラック・グレーなど落ち着いた色合いのワンピースやスーツなどを着用します。
▼まとめ
喪服には正喪服・準喪服・略喪服という、3つの格式が存在します。
それぞれのマナーを守って適切な喪服を選ぶことで、より故人への敬意を示せる葬儀や告別式が行えるでしょう。
家族葬・一般葬に関するご相談は、横浜市にある『有限会社セレモニー和香』までお寄せください。
喪服の選び方についてもご相談いただけますので、いつでもお申し付けください。
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有限会社セレモニー和香

住所:神奈川県横浜市緑区霧が丘

2-5-14

電話番号:045-984-4405

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