喪主がやること

query_builder 2026/02/01
コラム
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葬儀の際、喪主の役割は多岐にわたります。
それぞれの儀式の流れと一緒に、喪主が行うべきことを理解しておくと、心の準備や人の手配がスムーズに進むでしょう。
そこで今回はお通夜・葬儀・告別式・火葬の各段階での、喪主がやることについて解説していきます。
▼喪主がやること
■通夜
通夜が始まる1時間ほど前には、喪主・家族は会場で準備を行います。
具体的には式場設営の確認をはじめ、僧侶への挨拶・戒名の受け取り・通夜や通夜振る舞いの喪主挨拶などの準備が必要です。
■葬儀・告別式
葬儀・告別式の日も、喪主や家族は1時間前には会場に入ります。
通夜と葬儀の流れを事前に把握しておくと、式がスムーズに進行するでしょう。
喪主は式に関する最終打ち合わせを行い、葬儀・告別式での喪主挨拶などを行います。
■火葬
葬儀後は、ご遺体が納められた棺を霊柩車に乗せ、喪主・家族・僧侶・その他の関係者は火葬場へと向かいます。
火葬場に到着後は仮祭壇に遺影等を飾り、故人と最後のお別れの時間を過ごしましょう。
火葬が終わったら収骨をし、最後に喪主が喉仏の骨を骨壺に納め、喪主が骨壺を持ち帰ります。
■葬儀後
葬儀後に行うことは、以下の通りです。
・埋葬先を決める
・役所への各種手続き
・四十九日法要の準備
・香典返しの手配
▼まとめ
今回ご紹介したように、喪主がやることは多いです。
しかし1つずつ準備していけば、無事に葬儀を終えられるでしょう。
横浜市にある『有限会社セレモニー和香』では、ご家族の想いに寄り添った家族葬・一般葬・火葬式を提案しております。
喪主としての役割についても寄り添った対応をいたしますので、葬儀に関するご相談なら当社へお申し付けください。
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有限会社セレモニー和香

住所:神奈川県横浜市緑区霧が丘

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電話番号:045-984-4405

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